なんばんみそ漬のこだわり

なんばんみそ漬のこだわり

〜あの「なんばんみそ漬」がほしいとのありがたいお客様の声〜

 丸山食品の人気商品であるなんばんみそ漬で使用されるとうがらしは、自社独自に品種改良をおこなっています。その種を育苗から契約農家様に大事に育てていただいております。

自社オリジナルのとうがらしは、3月中旬から約2か月ハウス内で育苗され、5月の中旬頃、畑に定植されます。一反当りの苗木数、とうがらしのサイズなど22項目からなる独自の栽培基準に基づき、生産農家が丁寧に育みます。そして7月、青々とした唐辛子の収穫が始まり、9月下旬まで続きます。

 このように丹精込めて栽培されたとうがらしは、一つ一つ手摘みで収穫された後、柔らかさ、風味、辛さ、旨味、歯切れの5つのバランスのとれた「なんばんみそ漬」に適した自社オリジナルとうがらしになります。

 また、丸山食品の「なんばんみそ漬」に使用している味噌は、山形の特上味噌で、風味の豊かさが特徴です。みそ漬された青とうがらしが、ゆっくりと発酵・熟成することにより、牛タンにピッタリなあの「なんばんみそ漬」が完成します。

 このように丁寧にこだわり作られた「なんばんみそ漬」は、本場仙台をはじめ、北は北海道、南は沖縄まで牛タン定食のお供に人気の商品です。 全国の牛たん専門店でご利用いただいておりますので、仙台で、東京で、札幌で、横浜で、名古屋で、大阪で、福岡で・・・食べたあの「なんばんみそ漬」がほしいとのうれしい声をいただいております。

 またこだわりの「なんばんみそ漬」は、バランスのとれた、柔らかさ、風味、辛さ、旨味、歯切れは、牛たんのお供だけにとどまらず、焼き肉ややきとりのお供に、おにぎり専門店やコンビニでは人気の具材に、鍋料理にはコクと辛味のアクセントに、ビールや日本酒のつまみにと、お客様から届くその応用例は、ぞくぞくと増えています。

人気のなんばんみそ漬シリーズ

丸山食品では、このようにたくさん貴重なお客様の声をいただき、商品開発に役立てています。

 一本もののとうがらしを食べやすように1〜2僂曚匹縫ットした「カットなんばんみそ漬」。現在は、その食べやすさ、扱いやすさから業務用の商品としても人気の高い商品になっています。
 「とうがらし味噌」は、とうがらしを細かく刻み特上味噌で漬込んだ万能味噌。ピリリとした辛味が後引くおいしさで業務用ではコンビニやおにぎり専門店でりにご利用いただいたり、油との相性もよいのでマヨネーズと混ぜて唐揚げやフライの付けダレにもぴったりです。応用の幅が広く、すぐに使い切ってしまうため、とてもリピーターの多い商品の1つです。
 もっと辛くてスパイシーなものがほしいとの声をいただき開発されたのが、「カレー味噌」。数十種類の本格カレースパイスととうがらし味噌を合わせることにより、香り、コク、旨味が楽しめます。業務用では、激辛カレー煎餅や焼飯に採用いただいたりと用途は多数です。

これからもぞくぞく登場!丸山食品のなんばんシリーズ!

〜みそ漬の他にもとうがらしを使った新商品を開発中!〜

 自社独自に品種改良し生産農家様が丹精込めて作った青とうがらしを使い、みそ漬のみにこだわらず、ピリ辛好きのお客様にはたまらないとうがらしの新商品を開発しています。

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